水は誰のもの? 〜国際NGOの視点から〜


 映画『ブルーゴールド - 狙われた水の真実』公開をきっかけに、水問題に対する関心が高まっています。深刻な水不足が世界中で進行する中、企業による水の囲い込みが起き、それに対して各地で立ち上がる人々を描いた映画として、注目すべき作品です。


 いったい、水は誰のものなのか。循環する水資源はどのように管理されるべきなのか。オランダの国際NGO「トランスナショナル研究所」で水問題に携わる岸本聡子さんに伺います。


 海外のNGOで働くことについても聞けるカモ?世界の水問題を学べて、シュウカツにも役立つ(!?)講座です。


date:2010/4/4(Sun) 16:00 - 18:00
place:salon ib(大阪市中央区北浜東2-13、地下鉄谷町線『天満橋』駅下車徒歩3分)
map:http://www.ysf1994.com/salonib/img/salon-ib-map.jpg


ticket:ワンドリンク注文
speaker:岸本聡子さん(トランスナショナル研究所、オランダ)


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 岸本聡子さん プロフィール

  環境NGO「A SEED JAPAN」を経て、2003年から現職。
  水道事業の外国企業による私営化に対抗する市民の実践を
  推進・支援するプロジェクト・コーディネーターを務める。
  http://www.tni.org/

以下:案内チラシと会場案内図